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【猫の爪とぎ対策】とにかく強い!壁を保護して傷みを防止♪悩みを解決できるおしゃれな壁紙は?

 2019/02/05 未分類   5,322 Views

とっても可愛い家族の一員の猫たち。

その猫の爪とぎで壁がボロボロ・・可愛いから叱ることなんてできない・・

だけど家の壁や柱が・・これじゃ家に人を呼べない・・

とお悩みの方、こんな対策もあります!

 

猫との生活:爪とぎの悩み

 

ずっと大好きな猫と生活していて、困ることの一つ、

それは「猫の爪研ぎ」です。

叱ってどうにかなるものではなく、これは猫の習性です。

 

「猫の爪研ぎ」は、猫にはとっても重要な行動の一つなので、

無理やりやめさせるということは、

猫本来の特性を押さえ込んで人間に合わせろ、

と、無理難題を押し付けることになってしまいます。

 

かと言って、そのままにしていると、

家がボロボロになってきて、

一緒に住むことがどちらにとってもストレスになってしまします。

では、猫と人間双方で、「猫の爪研ぎ」を快適なものにするために、

どういった方法があるか、

理由を踏まえて考えていきましょう。

 

猫の爪研ぎの理由

そもそも、猫はなぜ爪研ぎをするのか?猫の爪研ぎの理由は大きく分けて3つです。

 

1)古い爪を剥がす

猫の爪の構造は、人間の爪とは違います。

どう違うかというと、

猫の爪は、マトリョーシカみたいな感じに新しい爪が下に控えていて、

上にかぶさっている古い爪が脱皮をする様にボロッと取れていきます。

爪の一番奥の真ん中には、神経も血管も通っています。

なんだか人間の指の先が硬くなったものみたいなものですね。

 

人間の爪:付け根から伸びてくる

猫の爪 :皮の様に何重かになって生えてきて脱皮する

 

こちらの意味の場合、思い立ったときに手入れとしてするので、

場所は関係ないのかなと思われます。

 

2)マーキング

猫のマーキングといえば、顔や体を擦り付けたり、スプレーの様なおしっこをしたり、

という印象です。

顔や体を擦り付けるのは、

「臭腺(しゅうせん)」というその猫自身のニオイを分泌(出す)場所が、

 

・耳の下の前部分

・頰(口の横)

・顎(あご)

・尻尾の付け根

 

にそれぞれあるためです。

 

スプレーと呼ばれるおしっこは、普通にするおしっこと違い、

四つん這いで立ったまま、尻尾をピーンと立てて噴射させるように広範囲にするおしっこです。

 

そして、今回の「爪研ぎ」もまた立派なマーキングの一つの手段です。

 

「爪研ぎ」のマーキングで得られるのは2点。

まずは、上記のマーキングと同じ性質のニオイ付け。

 

猫の肉球のニオイを嗅いだことはないでしょうか?
(猫好きならばやるのではないだろうか)

猫の足の裏の肉球には、唯一汗が出る「汗腺(かんせん)」があり、

指と指の間には「臭腺」もあります。

この「汗腺」からの汗と「臭腺」からの分泌物が混ざったニオイが、

それぞれの猫の肉球のニオイです。

一つは、このニオイをつけるための行為として、「爪研ぎ」が挙げられます。

 

もう一つは、ストレートな意味ですが、爪痕をつけること。

できるだけ高い位置でつけることで、

「こんなに大きなボス猫がいるんだぞ!」とアピールし、

他の猫が入ってこないように縄張りを主張します。

 

この場合、出来るだけ自分の居場所を確保するためにするので、

猫の行動範囲を全てマークしておかないといけませんね。

 

3)気持ちの問題

ストレスは人間だけのものではありません。

猫にだって、色々ストレスが溜まります。例えば、

・狭い(走り回れないからストレスたまるわー)

・淋しい(なんでいるのに撫でてくれへんねん)

・ウザい(あー今触らんといて、引っ掻くで)

 

そんな気持ちは、「全て爪研ぎにぶつけてしまおう!」と、

猫が考えているわけではないかもしれませんが、

猫のできる行動が限られている以上、そう、爪を研ぐことになります。

 

こちらの場合だと、飼い主の見ている場所でしていることが多いです。

ちなみに、うちは、構って欲しい時に見ているところで「バリバリ」やります。

 

爪研ぎをしないと危険!?

 

「じゃあ、爪研ぎをしない猫っているのかな、しないならいいんじゃない?」

と、思ったことはないでしょうか。

ダメなんです。猫は爪研ぎをしないと危険です。

なぜか、それは、爪研ぎをしないと

 

・爪が伸びて巻き爪になったりして肉球に刺さる

・伸びた爪で顔や体を傷つける

・爪が引っかかって爪ごと取れてしまう

 

なんてことが起こる可能性があります。

 

猫は爪研ぎの他に、噛んで爪を引っ張り、爪を剥ぐ猫も多いですが、

猫によってはそこまでしないので、

今、家で飼っている猫さんたちは、これらの対処として、

飼い主さんが「爪切り」をしていることが多いですね。

 

なんにせよ、猫の爪は定期的に爪研ぎや歯で剥ぐことを前提としてあるということです。

 

猫の爪研ぎ対策

理由がわかったところで、爪研ぎ対策を考えましょう。

猫の爪研ぎ対策には、色々な商品が出回っていますが、

せっかく買ったのに、商品によっては、

 

「全然変わらない、意味がなかった」

「掃除が大変」

「爪研ぎの場所が変わっただけ」

 

なんてことになりかねません。

猫に自発的に、なおかつ、猫がストレスにならない対策にしましょう。

爪とぎ防止グッズ

ありがちなものから「え!?」という商品まで、色々載せていきます。

 

1)置き型用爪研ぎダンボール

一番基本的な、置き型の爪研ぎ用のダンボールです。

安くて、取り替えやすくて、捨てるのも簡単です。

ダンボール素材は、猫の爪も痛まず、気にいる子が多いです。

 

 

 

デメリットとしては、

・足元に置くことで邪魔になる

・紙のカス、ゴミが散らばる

あと、

壁の保護、爪研ぎマーキングを避けることは難しく、意味がないかもしれません。

 

2)垂直立て型爪研ぎボード

こちらは、にゃんこが壁感を感じながら爪研ぎをできるボードです。

よく爪を研ぐ壁のあたりに置いておき、代替品として使っていただきます。

 

置くだけで良いので設置は置き型用爪研ぎダンボールと同じです。

 

 

 

デメリットとしては、やはり、大物なのでジャマになりかねないです。

 

3)壁貼り付け型爪研ぎ防止カバー

こちらは、壁にダイレクトに壁に取り付けることができるカバーです。

取り付け方も比較的簡単で、素材も「木」「布」「壁紙」「帆布」など様々です。

 

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デメリットとしては、一部のみの取り付けなので、色々な場所で爪を研ぐとなると、

全てを守ることが難しいです。

 

強い壁紙はこれ!

プラスチックの板に布を貼り付けた壁まもる君です。

壁紙、とは言えるのか、言えないのか、微妙なところですが、
壁紙のテイストで何より、

取り付け簡単(専用の画鋲で設置)!安い!

デメリットとしては、取り付けた感が丸わかりでオシャレとは言い難いところでしょうか。

 

 

どうでしょう?

どれも種類の違う、爪研ぎの商品をいろいろと載せてきましたが、

壁を全て保護できるかというと、やはり、難しいと言えます。

 

じゃあ、どうすることもできないのか!?

いやいや、諦めないで!大丈夫です!!

オシャレでカッコよく、人もニャンコも満足を得られる壁があります。

 

猫と人間(家)を守る漆喰のメリット

上記に色々と載せてきましたが、

猫と人間の共存に一番適していると思われるのが、

「漆喰の壁」です。

何がそんなにいいのか?

ここでは、「漆喰壁」にした場合のさまざまなメリットを上げていきます。

とにかく強い!

 

まず、今回の議題、「爪研ぎ」問題について、これほどない解決策です。

 

漆喰の壁は、鍾乳洞の壁と同じで石灰石となります。

もちろん石なので硬い。

硬い石を相手に猫が爪研ぎをするわけがない。

 

猫が自発的に壁を「爪研ぎ」の相手にすることがなくなります。

 

 

消臭効果

 

漆喰の特徴として、消臭効果があります。

肉球のニオイも、スプレーおしっこも、うんこのニオイも、

漆喰を塗ると、消臭効果で消臭剤いらず。

 

※ニオイの元を片付けてないと、そこはニオイますので処理はしましょう。

 

メンテナンス

 

ニャンコがスプレーおしっこをしてしまったときのメンテナンスも楽々です。

キッチン◯イターを染み込ませましょう。

早めに対処すれば、色も漂白されて綺麗になります。

 

元の強アルカリに状態にするので、「除菌」もできて一石二鳥です。

 

湿気や結露を防止

 

漆喰といえば、「調湿効果」をあげられます。

ヨーロッパでは気温と湿度を一定にする必要のある、ワインセラーは洞窟などが好ましく、

漆喰の原料である石灰岩も鍾乳洞の壁を形成している物質です。

 

湿気がないため、調律が狂いにくく、楽器の保存にも適しています。

 

シックハウス症候群やアレルギーを予防

 

自然素材だけで作った本物の漆喰は、シックハウス症候群を起こす物質が入っていません。

入っていないだけでなく、シックハウス症候群を誘発する原因物質を吸収し、分解する作用があります。

 

加えて、完全自然素材の漆喰は、元の石灰岩に戻るため、「岩」となります。

そのため、静電気を起こさず、花粉やホコリなどのアレルギー物質も寄せ付けません。

 

漆喰の耐久性(耐用年数)

 

上記で、漆喰は「岩」になると述べたように、「岩」である以上、耐久性は「岩」と同じです。

ただ、表面に1〜2mm塗っているので、

下地にヒビが入った時は、一緒にヒビが入ります。

 

逆を言えば、下地さえ大丈夫であれば、お城の壁のように、50年以上保つものです。

 

壁紙を漆喰に変えた方の声

 

では、本当に壁を漆喰に塗り替えただけで、猫に何か変化があるのか。

実際に塗り替えた方からは、こんな声が上がっています。

 

が壁でとがなくなりました! これは派の方々にぜひお伝えください。うちの10kgのでっかいちゃんが家中の壁紙をとぎ場にしてましたが、漆喰壁では諦めてくれました(埼玉県・Tさま)

・神経質だったウチの子(猫)が前よりもリラックスしている(東京都・Mさま)

 

猫には人と違ってプラシーボ効果などないので、明らかに行動が変わったのは、

やはり壁のためという何よりも確実な証拠です。

 

猫のための漆喰の費用

そんなに猫にも人にもいいなら漆喰の壁にしてみよう!と思った時、

気になってくるのはやっぱり金額です。

漆喰の壁にする方法は大きく分けて3つあります。

それぞれの方法での、漆喰壁の費用を見ていきましょう。

漆喰の施工を依頼する(左官職人に塗ってもらう)場合

 

漆喰を塗りのプロである左官職人に塗ってもらうには、「高い」という印象があります。

では、本当に漆喰を塗ってもらうと高いのか?

実際の例をあげてご説明します。

費用は、平米単価(1m×1mの面積)で表示されるのが一般的です。

 

だいたい、平米単価6,000円〜8,000円が理想です。

ですが、たまに、もの凄く安かったり、おいおいって言うほど高かったりする場合があります。

なぜか?理由は以下の通りです。

 

【漆喰の平米単価が安い理由】

・施工工程を省いている

・技術があまりなく、塗るだけの施工

・材料がクロスよりも安い素材

 

 

【漆喰の平米単価が高い理由】

・素材が高い

・左官職人の腕が良い

・塗る平米数が少ない(20平米以下)

 

基本的には、「塗る素材」と「職人の腕」で金額が決まります。

 

漆喰をDIYで自分達で塗る場合

 

今、YouTubeでも流行りのDIYです。

そんなに簡単に壁を自分で塗ることができるのか? → できます。

 

最近便利なもので、通販で道具も全て揃えて、土日はもちろん、

「三連休で!」「ゴールデンウィークに!」「お盆休みに!」「お正月に!」と、

ちょっと長めのお休みであっという間に完成してしまう方も多いです。

 

なんなら「なーんだ簡単じゃん!」「家まるごと塗れるじゃん!」

って思うほど、塗ることができます。

ただ、完成度を求めるならば、塗り壁教室に行くことをお勧めします。

 

タダの無料体験からしっかり技能が身に付く有料の教室まで、

いろいろな塗りのイベントがあります。

こちらの教室では、受けた方全員の特典として、

 

・塗りのコテなどの道具レンタル

・高いところを塗るとき、脚立よりも安全な足場のレンタル

・一人じゃ無理!時間がない!というときに一緒に塗ってくれるインストラクター訪問

 

以上がもれなく付いてきます。

それぞれ有料ですが、無料よりもむしろ安心な金額で、ご利用できます。

 

【詳しくはコチラをクリック↓】

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

漆喰をプロと一緒に塗る場合

 

「職人さんにお願いするとやっぱり高い、だけど自分だけでするのは自信がない!」

という方には、上記の教室の特典である、

 

「インストラクターの派遣」

 

をお勧めします。これさえ頼めば、わからないこともその場で聞くことができ、

一緒に作業してくれるので、

そのあと自分で作業する技術が無理なく身につきます。

 

広範囲になるリビングや階段なども、

足場やいろいろな道具を使って、塗り方を教えてくれます。

 

困った時の「奥の手」として賢く利用していきましょう。

 

カフェみたいな家にするのもいいですよね。

 

壁紙を自然素材で白塗りに!カフェみたいな壁にするアイデア

 

 

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