1. TOP
  2. 電気、水道、ガス、生活インフラ
  3. 中古マンション購入の注意点!インフラ(ガス、水道、電気)開通と契約方法

中古マンション購入の注意点!インフラ(ガス、水道、電気)開通と契約方法

 2018/03/20 電気、水道、ガス、生活インフラ   9,579 Views

中古マンションを購入後して引っ越す際に、電気と水道、下水、ガスなどの「ライフラインの契約」を忘れてしまうことがよくあります。

そのまま生活を始めてしまうと大変な目にあってしまいますよ!

電気と水道、下水、ガスなどの生活インフラの解説と利用開始方法について私の体験談を書きました。

安心して新生活を開始できるようスムースに進めましょう!

電気代がお得になる電力会社を選ぼう

 

賃貸で小さい部屋から広いマンションへ

マンションから一戸建てに引越しする

など、

今までよりも空間が広くなると、当然電気代も高くなります。

消費電力の低いエコ家電などに買い換える方法もありますが、

もっと簡単にお得になる方法もあります。

 

2016年からは電力自由化にともなって複数の電気会社から

好きに選ぶことができるようになりました。

もしかするとあなたも電気代がお得になるかもしれません。

まずは調べてみましょう。

 

現在の電力事情について

3年前までは電力会社は1社しか契約できませんでしたが、

2016年4月1日からの受電基準が撤廃され

区域外の電力会社、PPS事業者、ガス会社、石油元売、通信会社、

コンビニ、鉄道会社まで電力販売事業に参入してきています。

その中から好きな会社で電力を契約すればいのです。

 

インターネットの回線契約

ガスと一緒に契約

通勤で使う鉄道会社

車のガソリンスタンドと同じ会社

 

など、普段からよく利用しているインフラと合わせたりして

電力契約をすると毎月の電気代が、今よりもっとお得になるかもしれません。

 

電気契約は入居前だけではなく途中でも変更できるので

一度調べてみてはいかがでしょうか?

グッと今よりお得になるかもしれません。

 

電気の通電手順

 

電気を使用可能にする(通電)手順は

電気契約と利用開始は電力会社への電話一本で可能になります。

 

その後ハガキを自宅ポストに投函されるので

支払い方法(クレジットカード決済、振込、コンビニ払い など)を記入して返送します。

電気会社の方から聞くと昔は銀行振込が多かったようですが

近年ではクレジットカードで決済しているそうですよ。

ポイントも溜まってお得ですよね。

 

中古物件を下見する際、電気が使えることは多いです。

それは前のオーナーが契約を続けているからか、

もしくは

管理会社が立て替えているから電気が使用できるのです。

この記憶から引っ越してもすぐに電気が使えると勘違いしてしまうのですね。

私もそうでした。

売買契約を行なった後は必ず電気が止まっていると想定してください。

(持ち主が変わっているので電気契約も止まっていて当然です。)

 

 

セキュリティーシステムと電気契約について

マンションなどセキュリティシステムがある場合は

空き物件の最中でも電力契約が継続されているケースがあるので

購入後はすぐに電気契約の名義変更を行いましょう。

(私はこれで失敗しているので・・・)

 

 

上下水道の利用開始方法とは

 

水道の利用は水道局に連絡すると利用開始ができるようになります。

利用開始するためには部屋の外にある水道の元栓を開ける必要があります。

マンションの場合には建物ごと契約していて

利用分を管理会社が計算して請求しているケースがあるそうです。

 

下水は排水のことです。

上下水道が完備しているマンションでは

水道と排水は同じ契約で済みます。

水道が使えないとリフォームなどの工事の時に困ります。

また、引越しの際にトイレに行きたくなることもあるでしょう。

家の近くにトイレがない場合は先に上下水道は利用できるようにしておきましょう。

 

水道局に連絡する際は使用する住所を必ず聞かれるので

すぐに答えられるようにしておきましょう。

 

 

ガス開栓はどのタイミングで契約するのがいいか?

 

 

ガスの開栓は一番最後でもOKですが、

給湯器がガスの場合はガスでお湯を温めているのです。

開栓していない状態ではお湯が出ません。

お湯が出るとお風呂にも入れるので

引越し後にシャワーを浴びることができちゃいますよ!

リフォーム工事中にお湯を使う必要がある素材を使用する場合には

工事業者よりあらかじめ依頼されるとおもいますよ。

 

オール電化住宅の場合はガス契約は不要ですね。

 

 

ガス開栓しても火がつかない場合

 

ガス開栓しても火がつかない場合はコンロの電池切れが考えられます。

新品の電池を用意しておきましょう。

コンロメーカーが使っている電池の規格は単一や単三電池などバラバラです。

中古物件の下見をした際にはコンロの設置があるかどうか?を調べ

電池カバーを開けてみて

電池の種類が何なのかを調べておきましょう。

 

ガス栓が外れている場合もあるので注意!

ガスが出ないなあと思ってガスレンジ下の扉を開けると外れていました。

リフォーム中にキッチンを外していたのですがつけ忘れていたようです。

気づかずスイッチを入れるとガスの匂いがするので気をつけましょう。

もし外れている場合は、元栓を締めて契約しているガス会社に連絡をして

来てもらいましょう。

 

 

中古マンションを購入時の気をつけることのまとめ

 

マンションのインフラには以上だけでなく、

最近の建物で実装されているセキュリティシステムも重要になります。

私は引き継ぎがうまく行かなかったので、もう少しで大変な目に合うところでした….

中古マンション購入した後のセキュリティ警備システム引き継ぎ方法は

 

この人が書いた記事

  • ローテーブルをオシャレにDIYで改造!ジャーナルスタンダートのSENS COFFEE TABLEをカスタム

  • リビング を珪藻土の塗り壁にしてよかった点と価格相場。オシャレ感が想像以上!120%増しだった。

  • サントリー樽ものがたりに行って無垢材の家具を考えた。

  • ウォールナット無垢材で床フローリング|マンションの床リフォームでは遮音等級に注意

関連記事

  • 中古マンション購入した後のセキュリティ警備システム引き継ぎ方法は