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DIYで店舗改装!売上アップの成功の決め手は?失敗しないための3つの注意点!

 2019/02/25 DIY 店舗   852 Views

現状の問題を知る

 

あなたが今、お店を新しく開店させる、もしくは改装しようとするならば、

大切なのはまず、改装するお店の現状を確認することです。

 

お店はテナントに入ることが多く、

そのほとんどが、以前に、別のお店が入っています。

 

その場合、住宅のリフォームと同じように、

 

・前がなんのお店であったか?

・どういった使い方をしていたのか?

・今の内装の状態は?

・水道や電気の配管はどこを通っているか?

・垂木、受木などがどこにあるのか?

 

など、いろいろと確認しておかなくてはいけません。

 

店舗改装のタイミング(きっかけ)

 

店舗を改装するタイミングは、ズバリ、

新規オープンの時が一番、改装しやすいです。

 

上記の確認事項である、

水道や、電気の配管などは、特に最初でないと、位置を変えることができなくなります。

それらを把握し、

お客様とスタッフの導線の確保を考え、

改装が必要な部分、特に後々動かせない場合のことを考え、

具体的に決定していきます。

 

プロの店舗設計士にお願いする場合にも、打ち合せの際にわかりやすいよう、

自分の目で確認しておくと安心です。

 

 

お店のオープン時がとにかく大事!第一印象で良い印象を与えるには?

 

お店のイメージは、第一印象で決まります。

一回行っただけで、

 

「また来よう」「友達にも教えてあげよう!」

と思うか、それとも

「もういいかな」「あそこはあんまり良くないよ」

 

と意見がわかれるのは、どこを見て、感じて言うのか、

いろいろなお店を訪れると、共通点が見えてきます。

 

 

特に、オープン当初は、

情報誌などの新規開店のお知らせに載ることもしばしば。

お客様は、新しい物好きが集まってきます。

そのため、

新規のお客さんが、

「入ってみようかな?」

「ここ、居心地がいいなあ」

という空間を第一印象で手に入れることが大切です。

 

 

どの部分を改装するか

 

まずお客様が受ける印象の強い順を考えます。これは、業種によっても変わってきます。

 

1)飲食店

 

2)美容室

 

3)カルチャースクール

 

 

 

 

改装計画を立てる

改装時期

改装のタイミングは、新規オープン時、ということですが、

では、「時期(季節)」についてはどうでしょう?

 

 

 

【縁起をかつぐ方にお勧めしたい日】

・一粒万倍日

一粒の籾(もみ)が万倍にもなる稲穂になると言われている日。
種を蒔くことに良いとされ、それが変化し、

仕事をはじめたり、お店を開店したり、お金を出したり、することにとっても良い日だと言われています。

※借金をしたり、人に借りを作ると、苦労が万倍になってしまうらしいので、気をつけてくださいね。

 

毎月1日ありますので、確認してみてください。

 

 

改装費用(回収期間を考える)

店舗改装の費用は、設備投資となります。

回収期間を考える上で、基準となるのは、

設備投資として融資を受けた場合に、

返済期間となる5年〜7年の期間と、その返済金額です。

 

例えば、

1日売り上げが5万円の飲食店があったとして、

ひと月の収入が、

5万円×ひと月(25日営業)=125万円

とします。

 

そのお店が

・改装費用   :300万円

をかけたとして、設備投資の返済期間5年間で返済するとなると、

一月の返済額は、

300万円÷(5年×12ヵ月)=5万円

となるわけです。

(通常は利息が発生するのでもう少し多くなりますが・・)

 

ひと月の売上げ:125万円

ーひと月の返済額:  5万円

                 

残った売上げ  :120万円

 

この120万円で、利益が残るならば、

無理のない改装費用と言えます。

 

実際は、300万円くらいなら、
1年〜3年以内には、回収できているお店が多いと思います。

 

設備投資として返済期間の5年〜7年という期間は、

次の改装のタイミングまでの期間と覚えておきましょう。

 

お店は何かしらの転機が訪れるくらいが5年を過ぎた頃と言われ、

その際に、改装オープンなどで新しいお客様を獲得する機会をつくります。

そのため、前回の返済を終え、なおかつ、

新しい改装のために、お金を貯めておくことが必要です。

 

ただ、上記は、あくまで設備投資にかける費用なので、
他の資金面も忘れず考えていきましょう。

 

改装方法

 

トイレ大事

自分でする?(DIY?)業者(専門家)に依頼する?

 

内装工事、これは自分でできます。

業者に頼まなくてはならないことは、

電気配線、水道、配管などの裏の作業です。

 

では、

実際自分で内装をDIYするとすれば、何ができるのでしょうか?

下記で期間や金額を述べていきます!!

 

自分でDIYする場合の期間

 

プロにやってもらうにも、施工期間は必要です。

他の現場を掛け持ちで行う業者さんも多い最近では、

「あれ?今日は現場に入ってない??」

と、施工できる期間も現場が動いていないことはあります。

 

じゃあ、自分で施工するならば?

準備さえ計画的にしておけば、

いつだって自分の現場に行く時間を使えます。

施工期間は自分でコントロールできます。

 

もしかすると、

「施工を頼むよりも自分でやった方が早い!!」

と思うこともあるかもしれません。

 

自分でDIYする場合のコスト

 

自分でDIYできること、それは内装工事だとお話しました。

内装工事を自分ですると、人件費が確実に削ることができます。

 

例えば、わかりやすいのは、

飲食店やカルチャースクールなどで人気の塗り壁、

「漆喰(塗り壁)」を施工してもらう金額は、

壁紙を貼ってもらう金額の5倍から10倍くらいはします。

職人が少なくなっていることを考えると仕方がないことです。

 

ならば、

「自分で塗ろう!!」

と思った方、いらっしゃいますか?

「職人さんと同じクオリティはムリ・・・」

と思いませんでしたか?はい、難しいと思いますよね?

 

いやいや大丈夫、何のためにこのブログを書いているかというと、

まさに、そこです!!

 

「漆喰(塗り壁)は自分で塗れます!!」

 

しかも下地処理から自分ですることで、

コストは、「1/3(三分の一)」多ければ「1/2(二分の一)」くらいの金額

となるでしょう。

 

 

 

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業者(専門家)に依頼する場合の期間

 

業者(専門家)に依頼する場合のコスト

 

売上アップにつなげる成功の秘訣

 

どこに費用をかけてどこで費用を抑えるか

 

1)メインフロア

 

2)トイレ

 

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