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壁の質感と素材の違いを知ると失敗しない壁づくりができる!テクスチャーで壁の素材感を出すコツ

 2018/04/01   796 Views

壁の質感を上げるとインテリアの質感を引き立てることができる

 

壁は見落としがちだが本当はインテリアを引き立てることができる素材

近年の壁材はどれもビニールクロスです。一番ベーシックな壁材なのでコストも安くできます。
しかし、ビニールクロスの欠点としては
原材料が石油のため、質感がどんな模様や色合いにして同じに見えてしまい
立体的な壁にできないというのがあります。

インテリアの質感を引き立て(高級に見せる)ためには、この素材を変えるのが一番手っ取り早い方法です。

壁に間接照明を当てる時のコツ

空間にちょっとした雰囲気を出すには間接照明(ライティング)を使います。

直接光よりも間接光が効果的。

(間接照明の使い方はホテルが上手いですね。写真はリーガロイヤルホテルです。)

この時、光が壁に反射して壁を光らせて空間にあたたかみを持たせるのが間接照明を効果的に見せるコツになります。

素材の材質が美しいと照明を当てた時により引き立ちますね。

 

インテリアをかっこ良くするコツは奥義「神は細部に宿る」

細かいところを作り込みすると全てが素敵に見えちゃいます。
いくらカッコいい机やテーブルウエア、
ソファーにしても壁がショボいと空間全てが台無しになってしまいますね。
例えば海外(イタリアなど)の壁は塗り壁で陰影が浮き彫りになって
絵画や雑貨など引き立っていますね。
これが欧米やリゾート地などで日本の建物とは違った非現実的な空間に思えるのは
壁の材質、質感が違うからです。

質感と素材の違いはテクスチャーでカバーできない

壁紙(ビニールクロス)の質感では珪藻土壁には劣る

ビニールクロスは石油製品なので、表面もペラっとしていて重厚感に劣るのがデメリットです。

珪藻土壁のように深い厚みや模様がなく、表面の質感も頼りない感じなんですよね。

壁をグリーンにするとなぜいいのか?

壁にグリーン色を使うと緑とコーディネートしやすくなります。

緑は目にも優しいですよね。

 

テクスチャーで壁の質感を表現する

壁の模様で質感を表現します。

壁の素材感を出すコツ|まとめ

壁の素材感を最大限表現するには間接照明も必要です。

スポットライトのように落としたり、

スタンド照明のようにほんのりお部屋を照らしたり

隠して足元だけ照らしたり。

階段だと光の広がり方が素敵です。

壁に光を当てるのが安らげるお部屋をつくるコツ。

素材感も引き出せます。

この時に壁の素材に重厚感がないと勿体無いですね。

 

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